食育Labo マーマレードジャム作り

今日はサイン食育Laboで初めての企画、マーマレードジャム作りです!校内にたわわに実る夏みかんを子どもたちと一緒に収穫するところから始めました。

皮をむいたとたん、調理室内はなんともいえないさわやかな甘酸っぱい香りでいっぱい。中身を出して、種を取って、皮を刻んで、ぐつぐつぐつぐつ。出来上がったころにはみんなおなかもペコペコです。

用意した食パンに、先生が持参してくださったクリームチーズやチョコレートソースなども一緒にトッピングして頂きました。自分で作ったジャム、作り立てのジャム、家族で作ったジャム、最高です!

手作りうどん 食育Labo

今年度3回目のサイン食育Laboは「手作りうどん」に挑戦しました!講師は地元阿佐ヶ谷の人気店「Yazetto(ヤゼット)-aguri cafe-」店主の中野茂さんと藤巻みゆきさん。いつも自家農園で採れる新鮮野菜をサイン食育Laboで使わせていただいています。

会場は8月にリニューアルオープンしたばかりのセシオン杉並の新しい料理室。親子8組の参加者とスタッフ5名でうどん作りにチャレンジしました。

最初は粉玉づくりです。親子で力を合わせてコネコネ。さすが!お父さんチームは順調です。調理台が高すぎる低学年の子どもたちも、椅子の上でコネコネ、マゼマゼ頑張ってくれました。冷蔵庫で30分寝かせた後、今度は足でフミフミ。兄弟参加のお友だちは、弟をおんぶして2倍の力でフミフミ。3~4回繰り返したら、麺棒でのして、3mmくらいの厚さになったら包丁で切ります。ゆで時間は約10~15分。みんな、力仕事でお腹がペコペコでした。自分で作ったうどんは最高です!!細い部分、太い部分、はしっこの部分と触感も様々で、手作りならではの美味しさに大満足でした。

お家でまた作れるようにと、家にあるサイズの麺棒や包丁で教えてくださった先生方、ありがとうございました。「お店の人は毎日作ってすごいなぁ。」「作っている方へのありがたみを感じました。」という参加者の声も多くあり、改めて食への「感謝」や「幸せ」を共有できる素敵な時間になりました。

食育イベントとすぎなみサイエンスLaboのお知らせ

お知らせです。

10月9日(月・祝)開催予定の食育イベントの受付が始まっております。今回は手作りうどんです。うどんを足で踏み踏みしたりして、楽しいこと間違いなし!イベントページよりお申し込みを受け付けています。

2023年度後半のすぎなみサイエンスLaboの受付も10月1日午前8時より開始されます。ご興味のある方は是非すぎなみサイエンスLaboのページをご参照下さい。

また、NPOサインではインスタグラムを始めました。イベントのお知らせなどを今後インスタにも載せていく予定ですので、是非フォローをお願い致します!

インスタグラム:https://www.instagram.com/nposign