多世代交流・異年齢交流

本日のかしの木キッズも平和に穏やか。子どもたちはいつもと変わらず元気に過ごしています。

お部屋では地域のボランティアの方々が子どもたちに寄り添って下さり、一緒に本を読んだりパソコンゲームをしたりしています。「多世代交流」、私たちNPO法人サインが目標としていることの1つです。ボランティアの方々は子どもたちともいつも積極的に関わって下さり、本当に感謝です。

また校庭では、授業を終え校庭開放で遊ぶ6年生の姿が。声を掛けたら、6年生の女の子3人が大繩に参加してくれました。低学年の子と一緒に繩を飛んだり、また縄を回してくれたり。こんな「異年齢交流」はとても嬉しい光景です。キッズの子どもたちもお姉さんたちが一緒に遊んでくれてとても嬉しそうでした。

ボランティア基金の贈呈式

先日、 MDRTソニー会より、NPO法人SIGNの「かしの木キッズ」活動に対してボランティア基金を頂きました!!

MDRTソニー会ボランティア基金は、そのメンバーが関わる社会貢献活動に対して幅広く資金の助成を行うことによって、より一層の社会貢献活動が活性化されるように創設されたものだそうです。SIGNでいつもボランティアをしてくださっている佐藤衣織さんがそのメンバーとして「かしの木キッズ」のすばらしさ!?必要性!重要性!などを熱くプレゼンして下さり(衣織さんありがとう!!!)、今回のボランティア基金を頂ける運びとなりました。我々SIGNにとっては初めて頂ける助成金であり、大変ありがたいことです。子どもたちの居場所作りと地域の皆様のために、大切に使わさせて頂きたいと思います。

目録を渡すため、MDRTソニー会の上吉正敏様が遠方からわざわざお越しくださいました。とても気さくな方で、SIGNのメンバーとも非常になごやかな雰囲気でお話してくださいました。本当にありがとうございました!

このような温かいご支援を受け、これからもSIGNの活動がますます充実したものになるようメンバー一同も気合が入ります!

今後ともNPO法人SIGNをどうぞよろしくお願い致します。

遊び方いろいろ

ある秋の晴れた日のかしの木キッズの様子です。

1つのお部屋で、いろんなことしてます。男の子にはやはりレゴが大人気です。たくさんありますが、それでもまだまだパーツを取り合ってケンカも勃発したりしてます。もしおうちに眠っている使わなくなったレゴがありましたら、ご寄付頂けますととても嬉しいです。

お隣の工作のお部屋でも、工作したり読書したり宿題をしたりしています。(写真は撮れなかったのでまたの機会に・・・)陽だまりの届く部屋でのびのびと穏やかに過ごしている様子を見ていると、大人もとてもなごみます。

また、いつも温かく見守って下さり、時にはゲームのお相手やおにごっこの鬼役に徹してくれているボランティアの方々には本当に感謝です。