2026年度のかしの木キッズも6月から開始され、今年度も60名ほどのお申し込みを頂きました。
今日はあいにくの雨で室内のみの活動となりましたが、レゴで遊んだり、パズルをしたり、宿題をしたり、体育館で思い切り走り回ったりと、思い思いに楽しく過ごしています!






2026年度のかしの木キッズも6月から開始され、今年度も60名ほどのお申し込みを頂きました。
今日はあいにくの雨で室内のみの活動となりましたが、レゴで遊んだり、パズルをしたり、宿題をしたり、体育館で思い切り走り回ったりと、思い思いに楽しく過ごしています!






杉並区次世代育成基金
募金活動に参加しました!
11月9日(日)は小雨が降る中阿佐ヶ谷駅前広場で、翌週16日(日)は荻窪駅タウンセブン前と南口で募金活動に参加しました。今年度、アクティブキッズPlusプラス➕に参加してくれたほとんどの小・中学生は、はじめての募金活動となりました。
「次世代にツナグ思いをカタチに!」
自分たちが今年度「アクティブキッズPlus➕」に参加し、さまざまな体験活動が出来たすばらしい経験を次世代まで繋いでほしい!と願いを込めてメガホンを片手に区民の皆さまに呼びかけました。すると子どもたちの思いに沢山の方々が応えてくださり、「わぁ、ありがとうございます〜」と子どもたち。
子どもたちにとって、かけがえのない経験になったことでしょう。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。今回集まった募金は全額、杉並区児童青少年課 次世代育成基金に寄付いたします。
みんな、頑張ったね!!おつかれさま。

本年度から始まった「アクティブキッズPlus」。今日の活動は「環境改善活動」の一つの「雨庭づくり」でした。
先日は雨庭づくりについてのワークショップを行い、雨庭とは何か?どのように作るのか?などを学びました。ちなみに雨庭とは、雨水を貯めたり地面にしみこませたりするためのもので、洪水を防ぐための水害対策です。今日はその雨庭をみんなで作るため、雨庭の効果の研究をしていらっしゃる先生のご指導のもと、アクティブキッズPlusの小中学生や地域ボランティアと共に雨庭を作りました。
場所は校庭の一角の倉庫のそば、畑の隣。倉庫の樋を伝って流れてくる雨水も雨庭まで集められるよう、土を掘り返す範囲はかなり広範囲です。みんなでシャベルで60センチの深さを掘り、土を集め運び、石やゴミを選り分け、たい肥や腐葉土などを混ぜた土を戻します。とても大変な作業でしたが、仕上げに柵もつけて、見た目も可愛らしい雨庭が出来上がりました!
最後に、どれくらい雨水がしみこみやすくなったかの実験を行いました。ただの地面だった時と比べても驚くほどの水の吸収の速さにみんなびっくり&満足げな表情。小さな雨庭に見えますが、このサイズでも大きな効果を発揮するそうです。
台風一過で暑い中、子どもたちはよく頑張りました!お疲れさまでした!











朝キッズは月曜と金曜の週2回、順調に活動が続いています。梅雨の季節にも関わらず、今のところ雨が降ったことがありません。毎回40名ほど、校庭で朝から元気に遊んでいます。
最近では大学生が見守りを手伝いに来てくれています。この小学校の卒業生です。大学に行く前にちょっとした朝活?早起きは三文の徳だし、頭もスッキリして授業に望めそうですよね!(と、無理やりな前向き思考!)とてもありがたいし、若い方々が来てくれて小学生も嬉しそうです。
2学期からは週に5回、毎日活動予定です。ボランティアが不足しているので、見守りに参加して下さる方を絶賛募集中です。詳細やお問い合わせはNPOサインまで!



2025年3月24日、小学校の校庭にたわわに実る夏みかんを使ってマーマレードジャムを作るイベントを開催しました。
昨年に続き、今年も立派な夏みかんがたくさん収穫できました。皮を細かく刻む作業では、小さな手に大きな包丁を持ってゆっくり切るこどもたちと、それをハラハラした気持ちで見守る保護者の方々がとても印象的でした。大きな鍋に入れてグツグツグツと煮詰めますが、結構時間もかかります。
「ジャムを作るのは時間がかかるけど、とても幸せな時間です」と先生がおっしゃったように、柑橘系の香りがいっぱいの教室で、親子で鍋をのぞきながらジャムを作るほほえましい姿は、こちらも見ていて幸せな気分になりました。
お待ちかねの試食タイム。先生が特別に用意してくださった焼き立てのフランスパンに、出来立てホカホカの温かいジャムを乗せて・・・パクリ!もちろん最高です!!






すぎなみサイエンスLabo2024第6回は「最強のクレーンゲームを作ろう!」です。
「今日はアームのついたクレーンゲームを作ると思ってきた人!」「はーい!!」沢山の手が挙がりました。でも今日は違います。電磁石を使ってクリップを吊り上げる基本のクレーンをどうやったら沢山取れるか改良していきます。
元小学校校長の山口先生が、丁寧に手順を説明してくださいます。まず、どうしたらクレーンが強くなるか方法を考える、次に具体的に何をすれば良いか改造計画を立てる、そして一つずつ試してみる、思っていたのと違う場合は次を考える。そのプロセスが大事なんですね。やみくもにあれもこれもしない。そのため、材料が並ぶスタッフのお店に来るときは〇〇したいから△△をください、と具体的に目的を決めてから来るように。その言葉で、子どもたちは学校の理科の授業を思い出したり、自分で仮説を立てたりしながら真剣に改造計画を考えます。電池→増やす、コイル→長くする(太くする)といった意見がちらほら。電池を増やすとはどういうこと?横に並べてからぐるぐる巻きにテープで止めて次の実験に進む子、実験キットのセットを使ってスマートにやりたい子、色々悩む姿が見られます。
最後にうまくできたお友だちのデモンストレーションをみんなで見てから、ごみの分別に使われる強力磁石の映像を先生に見せてもらい、身近な生活にも電磁石クレーンが使われていることがわかりました。保護者の方々には、クリスマスプレゼントに実験キットをお勧めしましたが、お家で最強のクレーンゲームを作れた人はいたかな?






すぎなみサイエンスLabo2024第5回は「世界でひとつだけのカラフルコースターをつくろう!」です。
田中先生と藤井先生の講座は、理科室にある物を使って楽しく科学を学ばせてくださいます。今回も沢山の備品を台車に乗せて来てくださり準備万端、『水の毛管現象』や『ペーパークロマトグラフィーの原理』を学びます。
最初に水の性質を調べるため、テーブルのお友達と1円玉にスポイトで一滴ずつ水を垂らしていきます。20滴未満もいれば、40滴以上のグループも。では本番、自分の1円玉に何滴山盛りにできるかな??「スタート!」のかけ声とともに、無言になる会場・・息をすることも忘れて皆真剣!これは、水の粒がくっつきたがる性質の確認です。では、山盛りの水に紙を近づけるとどうなるでしょう?水は紙と仲良しで、どんどん紙をよじ登っていきます。このすきまを通って伝わっていくことを「毛管現象」と言います。
次に、ペンで書いた文字のにじみ方が、ペンの種類によってどう違うかを調べます。予測をたててから、水性ペン(ダイソー・プレイカラー)・油性ペンで書いた文字を水に浸すと?にじむだけでなく、黒インクの色が黒だけでなく虹のように色々な色が混ざっていることがわかりました。そこでペーパークロマトグラフィーの原理を利用したコースターを作ります。先生からの注意点。なるべく中心から色をつけた方が綺麗な仕上がりになる。でも!うんちくんをドーンと書いたコースターの出来上がりはいかに??先生や周りの皆んなも興味津々!結果、縁まで色が広がり、全くイメージが違いました。
たくさんの朝顔の花のようなカラフルなコースターが出来たところで、二色の水が紙を伝って隣のコップに移る実験結果も発表。身近な水が、魔法のような性質を持っていることに気づいた時間でした。おうちでもコーヒーのフィルター等で試してみてはいかがでしょうか??






11月6日のかしの木キッズ。2学期も後半戦です。
自分達は使っていない家庭科室の掃除を、自ら始める5年生、えらいぞ~。
仲良く頼もしい彼らに大助かりです。

10月20日、「よく飛ぶ竹とんぼを作ろう」のイベントを開催致しました。
まずは教室で竹とんぼを作ります。大学生ボランティアの方々もたくさん来て下さり、ろうそくの炎を使って竹を曲げる難しい作業も安全に行うことができました。最後には色を塗って、自分だけの世界にひとつだけの竹とんぼ、早速飛ばしに行きましょう!
抜けるような青空の秋晴れに恵まれ、広い芝生を駆け回りながらよく飛ぶ竹とんぼを追いかけるこどもたちは笑顔にあふれていました。すぐに飛ばすコツをつかみ、皆とても上手に飛ばしていました。
竹とんぼの全国大会に出場する名人のデモンストレーションは圧巻でした。遠くに飛ぶ竹とんぼ、高く飛ぶ竹とんぼ、色々な種類の竹とんぼ、どれも驚くほど遠くに飛んで、見ている大人もびっくりでした。竹とんぼって奥が深いんですね!




いつも内容盛り沢山の「ひえじぃ〜」こと檜枝先生の講座。すぎなみサイエンスLabo2024第4回「磁石のふしぎ 磁力線を見てみよう」です。
磁石にくっつくものは何があるかな?それぞれ自慢の石をお家から持って来てもらいました。全く引き寄せられない子もいれば、おっ!くっつく石も!!先生のお家の石は、磁力を持ったものが多いようですね。では、お札はどうでしょう?針のような先にお札を乗せ磁石を近づけて動かすと、あら?不思議!!触れていないのにお札が磁石の動きに合わせてソロソロと動き出します。特に数字の辺りには磁気を含むインクが使用されているんですね!
次の実験は、磁石にN極とS極があるのは皆んな知っているけれど、じゃあ棒磁石を割ったらどうなる??ジャンケンの勝者がトンカチで割って確かめてみます。
次は磁力線を見てみよう!先生お手製の砂鉄を棒磁石の上に塩のようにふりかけてみると…とても綺麗な磁力線が浮かびます。スマホを持っているお友達は記念にパシャリ。最後は先生がコツコツ切ってくれた沢山のビニタイを、透明な箱に入れて磁石を近づけてみます。キラキラのビニタイが磁力で動いて万華鏡のよう!磁石がより身近な存在になった時間でした。お家でもぜひ楽しんでくださいね。くれぐれも磁石をカードやスマホに近づけないよう、保管にはお気をつけください。




