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食育イベントとすぎなみサイエンスLaboのお知らせ

お知らせです。

10月9日(月・祝)開催予定の食育イベントの受付が始まっております。今回は手作りうどんです。うどんを足で踏み踏みしたりして、楽しいこと間違いなし!イベントページよりお申し込みを受け付けています。

2023年度後半のすぎなみサイエンスLaboの受付も10月1日午前8時より開始されます。ご興味のある方は是非すぎなみサイエンスLaboのページをご参照下さい。

また、NPOサインではインスタグラムを始めました。イベントのお知らせなどを今後インスタにも載せていく予定ですので、是非フォローをお願い致します!

インスタグラム:https://www.instagram.com/nposign

大学生ボランティア キター!

2学期も始まり、気候も少しずつ秋めいてきました。

さて、今日のかしの木キッズは大学のボランティアサークルの皆様が来て工作イベントを開いてくれました!

「ん?今日はスタッフの平均年齢がいつもよりぐっと若いゾ?!」部屋に入るなりそんな雰囲気を感じ取ったのか、子どもたちも何か始まるのかな?といつもよりテンションが高い!

大学生の皆様も優しく子どもたちに声をかけて下さり、けん玉の工作をしたり一緒にゲームをしたり。すっかり打ち解けたあとは校庭でも走ったり飛んだり投げたりと、思いっきり一緒に遊んでくれました。大学生の皆様、本当にありがとうございました!!

こうした世代を超えた交流があることはかしの木キッズの自慢の一つです。

すぎなみサイエンスLabo2023「よく飛ぶ竹とんぼのヒミツ」

すぎなみサイエンスLabo2023第3回は、中村雅美先生による「よく飛ぶ竹とんぼのヒミツ」です。

皆さんは、竹とんぼを飛ばしたことがありますか?単なる竹の板と棒、これがくるくると舞い上がるのはどうしてだろう?それは空気を押す力「揚力」が働くから。前方の空気を下に押し下げる「反作用」であがります。押される空気が多いほど「揚力」は大きくなるので、①回転が速い②翼の面積が広いほど、竹とんぼはよく飛ぶんですね!

中村先生に「軽いこと」「羽材が良くひねられていること」「左右のバランスがよくとれていること」大事なポイントを教えてもらい、いざ作成!右利きの人は右側を手前にひねって作る、飛ばすときは左手を動かさず右手で棒を動かす、等などポイントは他にもたくさん。

残念ながらスペースの関係で今回は屋内で飛ばしました。天井が低いときには斜め前方にまっすぐ飛ばすイメージで飛距離を伸ばします。最初はうまく飛ばせないお友達も、だんだんコツが掴めて、自分で飛ばした竹とんぼをキャッチできるように!中には色を付けず、炙った焦げ目を模様とした渋めの竹とんぼも。それぞれに魅力的な竹とんぼがたくさん飛び交っていました。

天高い秋の空、どうぞ広い公園でも飛ばしてみてくださいね!

2023水鉄砲大作戦、大成功!!

今年も暑い夏の熱いイベント「2023水鉄砲大作戦」が行われました。開催は今年で3年目となりますが、毎年少しずつパワーアップしております(=来年がプレッシャー)。参加者も100名を超え、ボランティアスタッフもおかげさまで40名近くも集まって下さり、NPOサインの過去最大のイベントとなりました。

今年は「おぎらぶ」の皆様にご協力頂き、駄菓子屋も同時開催でした。一人200円分のチケットを渡し、欲しい駄菓子屋おもちゃをピッタリ200円で選ぶのはちょっとしたよい経験になったのではないでしょうか?これを買うとこっちが足りないし・・・などと計算しながら、楽しくお買い物ができた様子です。

水鉄砲大会の前半はスタッフ手作りの的当てゲームです。時間内にたくさん撃ち落としたチームの勝ちですが、長い紐にぶら下げた的の紙は、すぐに撃ち落とせる半紙だったり、実は絶対撃ち落とせない水に溶けない紙だったり。あんぱんまんを撃ち落としたら減点というルールもある中、必死に的を狙う子どもたち、それを邪魔する大人たち。大人も童心に返ってとても楽しそうでした。

後半は各自ポイを肩につけての個人戦のバトルロワイヤル。全員が敵な上に「まだポイが残ってる子はいねーかぁ」となまはげばりのコワい大人が本気で追い回します。最後の1分は安全地帯すらなくなるという急なルール変更も加わり、ほぼ全員の子がポイを撃ち抜かれていましたが、皆びしょ濡れかつ大興奮で走り回って大いに盛り上がりました。

最後はみんなでかき氷を頂き、熱い身体に冷たい氷が体に染みわたりみんな笑顔です。「冷たくておいしい~」と喜んでくれる姿を見て、スタッフ一同の疲れも吹き飛びました。

大イベントも無事に終わり、ボランティアの皆様のおかげでNPOサインの3年目の夏も大変充実して終わることができました。ご協力ありがとうございました!来年もこうご期待!

「本を読むってオモシロイ!読書感想文教室」

7月21日・8月23日の2日間に「本を読むってオモシロイ!読書感想文教室」を開催しました。
ついあらすじで原稿用紙を埋めたくなる、そんな夏休みの重荷にならないよう、読書感想文に対しての意識を変えてくれる講座となりました。

講師はジャーナリストの平出義明さんです。
「つたえる つたわるということ」ボールを使ってのワーク、相手が受け止めやすいように自分の言葉を選ぶ、また相手もそれを理解する、言葉のキャッチボール。そして、大人も子どもも目からウロコ!読書感想文とは自分の事を書くんですね!

そして二日目は実際に感想文を書く作業に必要な「柱」について。家(感想文を書くこと)は、どんな風に建てる?土台(本を読む、感想メモカードを作る)に柱(大事な言葉や文を書き出す、印をつける)を立て、屋根と壁(柱に言葉を付け足していく、感想文にしていく)をつける。

全体の講義の後、時間の許す限り残って書き上げた皆さん、本当に頑張りましたね!