「おすすめの子ども向けNPO法人・団体まとめ」の紹介ページに掲載されました!

今回、HUSTAR株式会社様の運営するメディア「スタディチェーン」の「おすすめの子ども向けNPO法人・団体まとめ」の特集記事に、我がNPO法人サインを掲載して頂きましたのでご紹介します。名だたるNPO法人が名を連ねる中、その一つとして載せて頂いたことは本当に光栄で嬉しいです。

「スタディチェーン」の「おすすめの子ども向けNPO法人・団体まとめ」

この記事を読んで、子ども向けNPO法人はこんなにもたくさんあり、それぞれのNPOが独自の方法で子どもたちのためにステキな活動をしていることに改めて感動しました。私たちNPO法人サインも、引き続き「子ども達のサイン」を見逃すことなく、今後も地域の皆様とともに精一杯努めていきたいと思います。

すぎなみサイエンスLabo2024「最強のクレーンゲームを作ろう!」

すぎなみサイエンスLabo2024第6回は「最強のクレーンゲームを作ろう!」です。

「今日はアームのついたクレーンゲームを作ると思ってきた人!」「はーい!!」沢山の手が挙がりました。でも今日は違います。電磁石を使ってクリップを吊り上げる基本のクレーンをどうやったら沢山取れるか改良していきます。

元小学校校長の山口先生が、丁寧に手順を説明してくださいます。まず、どうしたらクレーンが強くなるか方法を考える、次に具体的に何をすれば良いか改造計画を立てる、そして一つずつ試してみる、思っていたのと違う場合は次を考える。そのプロセスが大事なんですね。やみくもにあれもこれもしない。そのため、材料が並ぶスタッフのお店に来るときは〇〇したいから△△をください、と具体的に目的を決めてから来るように。その言葉で、子どもたちは学校の理科の授業を思い出したり、自分で仮説を立てたりしながら真剣に改造計画を考えます。電池→増やす、コイル→長くする(太くする)といった意見がちらほら。電池を増やすとはどういうこと?横に並べてからぐるぐる巻きにテープで止めて次の実験に進む子、実験キットのセットを使ってスマートにやりたい子、色々悩む姿が見られます。

最後にうまくできたお友だちのデモンストレーションをみんなで見てから、ごみの分別に使われる強力磁石の映像を先生に見せてもらい、身近な生活にも電磁石クレーンが使われていることがわかりました。保護者の方々には、クリスマスプレゼントに実験キットをお勧めしましたが、お家で最強のクレーンゲームを作れた人はいたかな?