すぎなみサイエンスLabo 始まります

NPO法人サインでは、ご縁あって今年度より「すぎなみサイエンスLabo(令和4年度 杉並区次世代育成基金活用事業助成対象事業)」を行うこととなりました。身近な科学を通して、子どもたちの素朴な疑問や問いかけをみんなで一緒に考える理科実験教室です。月に1回程度、年間で10回を予定しております。どの回も楽しいテーマばかりです。みんな大好きでいつも優しい「ひえじい」先生も登場します!たくさんの子どもたちに参加して頂き、理科という科目を通してたくさんの発見をしてもらえたら嬉しいです。

詳しくはイベントページをご参照下さい。

新一年生のお預かり

新学期が始まりました!今週・来週あたりはどこの学校も保護者会の嵐ですね。

さて今日は、小学校での新一年生の保護者会の間に、新一年生の子どもたちをお預かりして欲しいという依頼を受け、14人の子どもたちを2時間半ほどお預かり致しました。毎年、新一年生の保護者会は子どもがお留守番できないので出席が難しいという声があるそうで、今回は初の試みでNPO法人サインがお預かりを担当致しました。

新一年生、ちっちゃ~い!みんな素直でかわいい~!スタッフにも「ねぇねぇ、これ見て~」「せんせい、といれぇ~」などと気軽に話しかけてくれます。3時半を過ぎた頃、「ねぇ、ほごしゃかい、まだおわらないの?ママ、まだぁ?」とソワソワしだしたころにお迎えの保護者が。みんなホッとした嬉しそうな笑顔に癒されました。かわいいなぁ、こんな時期もあったなぁ(またもや、心の声が)。

NPO法人サインが少しでもみなさまのお役に立てたならとても嬉しいです!

パソコンとプリンター

パソコンとプリンターがキターーーーーーー!

パソコンはかしの木キッズに昨年所属していた保護者の方が、そしてプリンターは地域の方が、それぞれ譲ってくださいました。これからますます便利になります!嬉しいなぁ~。スタッフで大切に使わせて頂きます。

本当にありがとうございました。

謎解きプロジェクト

3月26日に、春イベントとして松丸君の「謎解きプロジェクト」イベントを開催致しました。

募集期間が短かったにも関わらず、たくさんの小学生が参加してくれました。中には保護者も一緒に謎解きをする気満々で来てくださった親子もちらりほらり。でも断腸の思いでお断り(笑)。

開始時間となり、放送室に控えていた松丸くん(の音声CD)の声で一斉に謎解きスタート!!

ルールは教室や廊下のあちこちに貼ってある謎解きクイズを30分以内に一番たくさん解いたチーム(または個人)が優勝するというとても単純なものです。5分おきに「5分経過~」「10分経過~」と放送される松丸君の声に子どもたちも少しずつ焦ります。中にはひげめがねオジサンから答えを聞き出したり、じゃんけん2回連続勝たないと答えがわからない問題や、松丸君の放送の声だけで解く問題などもあります。一問でも多く解こうとして子どもたちも必死です。

30分後、解答用紙を回収して、スタッフは総勢で必死の丸つけ開始。その間子どもたちは松丸君(の動画)の解説を聞きながら「なるほど!」「そうだったのか!」と大盛り上がりでした。松丸君(の動画)に話しかけたりして、オンラインで松丸君につながっている気分にもなります。松丸君は本当に子どもたちに大人気ですね。個人的に私も大ファンです。あんな息子が欲しい(あ、心の声が)。

そして最後の表彰式。個人戦で頑張った子たちは、返って集中できたのか低学年でも素晴らしい回答率でした。よく頑張りました!グループ戦では、参加した全員の6年生女子グループが見事に1位から4位を独占。さすが最上級生ですね。卒業のいい思い出になってくれたら嬉しいです。

小学生から大人が一同に楽しめる「謎解き」は改めて面白い!と思いました。また第二弾が出来たら嬉しいです。

かしの木学習会の先生方

NPOサインでは、子どもたちの学習のフォローを行う「かしの木学習会」のお手伝いもさせて頂いております。その「かしの木学習会」にこの一年間、毎週優しく温かく子供たちに寄り添ってくださったボランティアの先生方のお写真です。

本日は本年度最後の学習会となりました。子どもたちからは、お礼にチューリップの鉢植えをプレゼント。先生方は皆とても喜んでくださいました!

先生方はかしの木キッズでも宿題を見て下さったり、時には将棋やオセロのお相手もして下さいました。「何かあればいつでもお手伝いするから連絡下さいね」と言って下さったり、子どもたちの学習に対してもとても真剣で、さらにはボランティア精神にあふれる方々ばかりで、私たちサインメンバーにとっても尊敬できる素晴らしい先生方ばかりです。

本当にありがとうございました!!また来年度もぞうどよろしくお願い致します。

来年度にむけての打合せ

新型コロナウイルスの感染拡大の収束はまだ見通しがたちませんが・・・立ち止まることなく、SIGNメンバーは今日も元気に会議を行っています。こんな時でも?こんな時だからこそ?議題は盛りだくさんです。でも今日はすべての議題にスパっと答えが出せて、とってもスッキリと会議を終わることができました。お疲れさまでした。

来月には楽しいイベントも企画中です。乞うご期待!

第二弾!ひえじいの理科実験教室

本日、2021年冬イベントの「理科実験教室」が開催されました。申し込みからわずか2日間で満員御礼となり、たくさんのお申し込みを頂きました。お申込み・ご参加ありがとうございました。

今回は「光の足し算と引き算」ということで、「ひえじい」こと檜枝先生が盛りだくさんの実験を用意してくださいました。鳥の羽で蛍光灯をのぞいてみたり、分光器を使って空を見たり。一番の盛り上がりは3色のLEDライトとボタン電池を使用して光の色を混ぜてみたり影を作ったりする実験です。ひえじいとスタッフの想像を超えて、子どもたちは思い思いに自ら考えた方法で光の足し算・引き算を確かめていました。「先生、見て見て~」とあちらこちらから声がかかり、スタッフも一緒に楽しみながら実験を行うことができました。

たくさんのお土産を手に「楽しかった~」と帰っていく子どもたち。また春になるころに第三弾ができるといいなぁと思っています。その際はまた是非ご参加をお待ちしております!

ボランティア基金の贈呈式

先日、 MDRTソニー会より、NPO法人SIGNの「かしの木キッズ」活動に対してボランティア基金を頂きました!!

MDRTソニー会ボランティア基金は、そのメンバーが関わる社会貢献活動に対して幅広く資金の助成を行うことによって、より一層の社会貢献活動が活性化されるように創設されたものだそうです。SIGNでいつもボランティアをしてくださっている佐藤衣織さんがそのメンバーとして「かしの木キッズ」のすばらしさ!?必要性!重要性!などを熱くプレゼンして下さり(衣織さんありがとう!!!)、今回のボランティア基金を頂ける運びとなりました。我々SIGNにとっては初めて頂ける助成金であり、大変ありがたいことです。子どもたちの居場所作りと地域の皆様のために、大切に使わさせて頂きたいと思います。

目録を渡すため、MDRTソニー会の上吉正敏様が遠方からわざわざお越しくださいました。とても気さくな方で、SIGNのメンバーとも非常になごやかな雰囲気でお話してくださいました。本当にありがとうございました!

このような温かいご支援を受け、これからもSIGNの活動がますます充実したものになるようメンバー一同も気合が入ります!

今後ともNPO法人SIGNをどうぞよろしくお願い致します。

教育情報誌「なみすく」取材

今日のかしの木キッズに、杉並区の教育情報誌「なみすく」の編集長さんがキッズの様子を取材に来て下さいました。

毎週水曜日のかしのき学習の様子と、キッズでの子どもたちやボランティアさんたちの活動の様子を見て頂きました。キッズ終了後はボランティアの方々に少しお時間を頂き、活動に関する感想やご意見を頂きました。普段はバタバタと始まってバタバタと終わるので、ボランティアの方々とゆっくりお話を聞く機会があまりなかったので、私たちにとっても一瞬立ち止まって考えるよい機会となりました。

キッズの様子がなみすくに掲載されるのは今年の冬号となります。とても楽しみです♪

http://namisuku.com/