ブログ
ブログ一覧
マーマレードジャムを作ろう!
2025年3月24日、小学校の校庭にたわわに実る夏みかんを使ってマーマレードジャムを作るイベントを開催しました。
昨年に続き、今年も立派な夏みかんがたくさん収穫できました。皮を細かく刻む作業では、小さな手に大きな包丁を持ってゆっくり切るこどもたちと、それをハラハラした気持ちで見守る保護者の方々がとても印象的でした。大きな鍋に入れてグツグツグツと煮詰めますが、結構時間もかかります。
「ジャムを作るのは時間がかかるけど、とても幸せな時間です」と先生がおっしゃったように、柑橘系の香りがいっぱいの教室で、親子で鍋をのぞきながらジャムを作るほほえましい姿は、こちらも見ていて幸せな気分になりました。
お待ちかねの試食タイム。先生が特別に用意してくださった焼き立てのフランスパンに、出来立てホカホカの温かいジャムを乗せて・・・パクリ!もちろん最高です!!






NPO法人サインのインタビューが掲載されました
先日、NPO法人サインの理事長・小山内のインタビューがHUSTAR株式会社様のホームページに掲載されました。私たちの活動が少しでも多くの方々に知っていただくためのきっかけを作って頂き、大変ありがたいです。是非ご一同下さい!
インタビュー記事はこちらをクリック!
「おすすめの子ども向けNPO法人・団体まとめ」の紹介ページに掲載されました!
今回、HUSTAR株式会社様の運営するメディア「スタディチェーン」の「おすすめの子ども向けNPO法人・団体まとめ」の特集記事に、我がNPO法人サインを掲載して頂きましたのでご紹介します。名だたるNPO法人が名を連ねる中、その一つとして載せて頂いたことは本当に光栄で嬉しいです。
「スタディチェーン」の「おすすめの子ども向けNPO法人・団体まとめ」
この記事を読んで、子ども向けNPO法人はこんなにもたくさんあり、それぞれのNPOが独自の方法で子どもたちのためにステキな活動をしていることに改めて感動しました。私たちNPO法人サインも、引き続き「子ども達のサイン」を見逃すことなく、今後も地域の皆様とともに精一杯努めていきたいと思います。
すぎなみサイエンスLabo2024「最強のクレーンゲームを作ろう!」
すぎなみサイエンスLabo2024第6回は「最強のクレーンゲームを作ろう!」です。
「今日はアームのついたクレーンゲームを作ると思ってきた人!」「はーい!!」沢山の手が挙がりました。でも今日は違います。電磁石を使ってクリップを吊り上げる基本のクレーンをどうやったら沢山取れるか改良していきます。
元小学校校長の山口先生が、丁寧に手順を説明してくださいます。まず、どうしたらクレーンが強くなるか方法を考える、次に具体的に何をすれば良いか改造計画を立てる、そして一つずつ試してみる、思っていたのと違う場合は次を考える。そのプロセスが大事なんですね。やみくもにあれもこれもしない。そのため、材料が並ぶスタッフのお店に来るときは〇〇したいから△△をください、と具体的に目的を決めてから来るように。その言葉で、子どもたちは学校の理科の授業を思い出したり、自分で仮説を立てたりしながら真剣に改造計画を考えます。電池→増やす、コイル→長くする(太くする)といった意見がちらほら。電池を増やすとはどういうこと?横に並べてからぐるぐる巻きにテープで止めて次の実験に進む子、実験キットのセットを使ってスマートにやりたい子、色々悩む姿が見られます。
最後にうまくできたお友だちのデモンストレーションをみんなで見てから、ごみの分別に使われる強力磁石の映像を先生に見せてもらい、身近な生活にも電磁石クレーンが使われていることがわかりました。保護者の方々には、クリスマスプレゼントに実験キットをお勧めしましたが、お家で最強のクレーンゲームを作れた人はいたかな?






すぎなみサイエンスLabo2024「世界でひとつだけのカラフルコースターをつくろう!」
すぎなみサイエンスLabo2024第5回は「世界でひとつだけのカラフルコースターをつくろう!」です。
田中先生と藤井先生の講座は、理科室にある物を使って楽しく科学を学ばせてくださいます。今回も沢山の備品を台車に乗せて来てくださり準備万端、『水の毛管現象』や『ペーパークロマトグラフィーの原理』を学びます。
最初に水の性質を調べるため、テーブルのお友達と1円玉にスポイトで一滴ずつ水を垂らしていきます。20滴未満もいれば、40滴以上のグループも。では本番、自分の1円玉に何滴山盛りにできるかな??「スタート!」のかけ声とともに、無言になる会場・・息をすることも忘れて皆真剣!これは、水の粒がくっつきたがる性質の確認です。では、山盛りの水に紙を近づけるとどうなるでしょう?水は紙と仲良しで、どんどん紙をよじ登っていきます。このすきまを通って伝わっていくことを「毛管現象」と言います。
次に、ペンで書いた文字のにじみ方が、ペンの種類によってどう違うかを調べます。予測をたててから、水性ペン(ダイソー・プレイカラー)・油性ペンで書いた文字を水に浸すと?にじむだけでなく、黒インクの色が黒だけでなく虹のように色々な色が混ざっていることがわかりました。そこでペーパークロマトグラフィーの原理を利用したコースターを作ります。先生からの注意点。なるべく中心から色をつけた方が綺麗な仕上がりになる。でも!うんちくんをドーンと書いたコースターの出来上がりはいかに??先生や周りの皆んなも興味津々!結果、縁まで色が広がり、全くイメージが違いました。
たくさんの朝顔の花のようなカラフルなコースターが出来たところで、二色の水が紙を伝って隣のコップに移る実験結果も発表。身近な水が、魔法のような性質を持っていることに気づいた時間でした。おうちでもコーヒーのフィルター等で試してみてはいかがでしょうか??





